葬儀の選択についての情報

葬儀は増えるのか減るのか

現時点においても十分に高齢社会であるといえるが、これからますます加速していくらしい。やはりお年寄り向けのサービスが伸びるだろうと予想できる。葬儀がそのひとつだ。画一的なものでなく、それぞれ特色あるプランを提供する形になるのではないか。しかし一方で、葬儀を行わないという選択をする人もまた増えていくのではないかと思う。経済的なことはもちろん、参列者が少なかったり、宗教に重きを置かないならばそこまで儀式にこだわる必要もない。もしこの方向に傾いていくならば、業界としては苦しいことになってしまうのかもしれない。

宗教観は生活の中にある

これからさきは、葬儀を行わないという選択をする人が増えていくのかもしれない。現代人は人間関係が希薄になり…とか言い出すとまるで人ごとですが、私も日々たくさんの人と会話しているわけではありません。また、通夜・葬儀・初七日といった一連の流れを守ることが重要でないと考える人も多くなるのではないだろうか。しかし式を行わないとしても、死因の診断や火葬場の使用にはお金が必要です。宗教的価値観から完全に離れることはできません。大仰な式を執り行わなくても、私たちの生活には仏教・神道の考え方が根付いているのです。

新着情報

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2015-09-23 葬儀でのふるまい方が更新されました。
2015-05-10 故人が希望する葬儀が更新されました。
2015-04-09 墓石を建てることが追加されました。
2015-03-29 せっつメモリアル設備が更新されました。